家庭用電気磁気治療器
ひまし油湿布




なぜ磁気がよいの?
一言でいうと、磁気には人体の血行をよくする効果があるからだと言えます。血行が良くなればコリの原因となっている疲労物質の蓄積を防ぎ、痛みが取れて筋肉の緊張が解け、硬くなった筋肉がほぐれるのです。コリの痛みによって生じた頭痛や吐き気などの症状や、イライラなどの不快感は、コリを治すことで改善が期待できます。
   
どんな磁気治療器があるの?
操作の必要がないものには、永久磁石を使用した磁気ネックレス、バンド、腹巻き、寝具、直接肌に貼付ける絆創膏タイプなどが代表的です。永久磁石よりも、より効果を得るために開発されたのがN極とS極が入れ替わる「交流磁気」を使用した「電気磁気治療器」と分類されるもので、「バイオイーザー」もそのひとつです。
   
他の電気磁気治療器との違いは?
これまでの電気磁気治療器は、鉄心にコイルを巻いて電磁石を作り扱いにくいことや、磁気が集中するので治療の位置を頻繁に変えなければならず治療効率が悪いなどの短所があると私たちは考えました。「バイオイーザー」の最大の特徴は磁気を発生させる部分に大きなリングを採用したところです。磁気リングは本体制御部から分離して軽量で扱いやすくし、リングの直径を大きくすることで手足を通して患部全体に「交流磁気」を当てることができるほか、背中や腹部などに対しても広い面積に「交流磁気」を当てることができ、効率よく治療ができるように設計しました。また、リングの形状は直径20cmで最大出力が発生し、それ以上大きくても小さくても磁束密度は低くなります。パルス波磁気の不思議な面です。
   
どんな磁気が出るの?
「バイオイーザー」から出る「交流磁気」は、50/60Hzの間欠正弦波です。この間欠正弦波は時間とともにテンポと強さが変化して揺らぎます。この揺らぎは、自然のそよ風や小川のせせらぎのように、強いときはゆっくりとしたテンポで、テンポの速いときは弱くなるようになっています。「バイオイーザー」は自然のやさしい揺らぎを取り入れた治療器です。
   
「バイオイーザー」に、他の楽しみ方はありますか?
両方とも、家庭で自分自身で効果を確認できます。


  貝割れ大根で発芽実験を行いました。対比ができるように、2種類セットし、一方を1〜2回/日、15〜30分バイオイーザーのパルス波磁気を照射します。バイオイーザーで照射したもの(左)は、すぐに発芽が始まります。
  「磁気パルスによる細胞賦活装置」「動植物の生産性を向上させる方法」(特許公報)
発明者 正木和三氏

   


あなたの健康生活のために!


戻る