ご質問の多い内容をまとめてみました

ヒマシ油湿布は、何時間すれば良いですか?
一日の一定の時間に1時間から1時間半するのが標準であり、最も効果があります(エドガ・ケイシーの人生を変える健康法P.303)。
   
ヒマシ油湿布は、カイロで温めてもできますか?
お勧めできません。適当な温度が得られません。また、カイロが皮膚に長時間触れていると低温ヤケドを起こし、治すのに月日がかかり瘢痕が残ることもあります。専用の温熱アンポを使用して下さい(エドガ・ケイシーの人生を変える健康法P.299)。
   
ヒマシ油は飲めますか?
峻下剤なので、飲まないで下さい。
   
薬局のヒマシ油は使えますか?
局方ヒマシ油、加香ヒマシ油は避けて下さい。
   
ヒマシ油をマッサージオイルとして使えますか?
粘度が強いので、別のマッサージ用オイルを使って下さい。
   
ヒマシ油は何年くらい使えますか?
保存状態によりますが、約2年くらい使えます。酸化したような嫌なにおいがしたら、すぐに捨てて下さい。
   
フランネルはいつ取り替えたら良いですか?
2週間続けたら、捨てて下さい。
   
ヒマシ油湿布のフランネルは、家族で使い回せできますか?
ある人が使ったフランネルは、別の人に使わないで下さい(エドガ・ケイシーの人類を救う健康法P.146)。湿疹などができることがあります。
   
  参考図書(いずれも 福田高規著/たま出版)
エドガ・ケイシーの人生を変える健康法 P.289〜参照
エドガ・ケイシーの人類を救う健康法 P.142〜参照
人を癒すエドガー・ケイシーの健康法 P.142〜参照


あなたの健康生活のために!


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