発明王 正木和三博士について





先生には(株)毎日ミュージックシステムから発売されたシングルCDがあります。

『日月光(演奏:正木先生・他)』、『輪廻(歌・呉汝俊)』と言うものです。音源はありますのでコピーはできますが、残念ながら発売元の了解なしに勝手に販売はできません。

皆さんは邦楽の「元禄花見踊り」と言う曲をご存じでしょうか。敢えて言いますと、『「元禄花見踊り」のピアノによる変奏曲』とでも言えばいいのでしょうか。日頃、ピアノなどとは全然、無縁の先生が何の準備もなく、ただ脳波をθ波にまで落としてピアノを演奏されたのが、このCDなのです。


本番の前にリハーサルをされましたが、「実は、これが本番だ、と言う意識がなかったリハーサルの方が、本番より良い演奏だったと思う。」とおっしゃったのだそうです。また、「ピアノの前に坐って、脳波を落とすと、ずらりと長く並んだ白黒の健盤が目の前で、僅か5cmほどに小さくなるんだ。」ともおっしゃっていましたね。

どうして、こんなことが出来たのか?と言うことですが、どうも、先生の前世にピアノの演奏家(音楽家)だった人生があったとのことでした。

『輪廻』作詩 政木和三 3コーラス及び後歌があります。
1   人の世の 我が身ひとりの永きたび ふれあうえにしの あの人と
共にすごせし いくとせも 遠けき(はるけき)彼方の 大空に
来世を思いて昇りゆく あぁ 我が人生に悔いはなく
我が人生に悔いはなし
     
2   想いだす あの感激の泣き笑い 思いもよらぬ 喜びは
若き月日の修行とて 天知る地知る 人も知る
尽きせぬ苦難の苦しみは あぁ おごりし前世の償いと
感謝の念もて つとむべし
     
3   人の世は ひとたびだけにあらずして
天に昇天りし たましいは また同じ輪に 戻りくる
友は永久(とわ)の 友であり 夫婦も定めの 道の上
あぁ 肉体わずか八十年 たましい無限の 幾億年
     
いろはにおえど 散りぬるを 我が世たれぞ つねならむ
ういの奥山 今日越えて 浅き夢みし えひもせず