発明王 正木和三博士について





後ほど驚くべき不思議の数々表記しますが、どうして先生にこのようなことが起こったのか、と言うこと、これが、先ず、不思議ですね。先ず、先生は小学牛くらいの幼い頃から毎晩、静かに坐って脳波を下げることを習慣にしていたと、お聞きしました。

普通、人は生活の場で脳波はベーター波になっています。これは普通の意識での状態です。くつろいだ状態ではアルファ波、さらに、シーター波、デルタ波と脳波は下がり、意識が鎮静化しますと一般の物質世界と異なる世界、「精神世界」とか「あの世」とか「高次元世界」とか、色々な言い方をしますが、そう言った精妙な世界と繋がることができると言われています。

先生は脳波を下げ、振り子を使って行う「フーチパターン」によって非常に多くの方々の人間性を測定されましたが、このような、常人には考えつかないことがお出米になったと言うことは、やはり、先生には多くの人を啓蒙するという特別の使命を持っておられたからではないでしょうか。同時に信じられないような出来ごとが次々と、これでもかと言うほど発生しました。これによって、物質世界ではない、高次元、神の世界を認めざるを得なくなってしまったのです。

政木先生自身でさえ信じられなかった不思議な現象の数々を挙げて見ます。
1 空の壷に果実酒の湧出
昭和50年
7月
16日
何年も湧き出した
2 饅頭・茶碗蒸しから真珠の湧出
同50年
8月
23日
大きさが変化する
3 大黒天像の出現
同50年
11月
25日
 
4 大黒像の変身
同50年
12月
16日
動いたり整形される
5 大黒天像の出現
同52年
2月
7日
 
6 恵比須像の出現
同53年
4月
23日
 
7 観世音菩薩像の出現
同53年
12月
6日
崇高な容姿!
これらの現象については先生の著書(前掲)に出現の状態や写真が掲載されています。ご希望の方に、写真はコピーして差し上げることは出来ます。表記の事例の他に、蜜柑や、いちごの中から真珠が30個以上も発生したそうです。